トップページ > GICについて
GICについて
紹介

岐阜県国際交流センターに所属する国際交流員(CIR:Coodinator for International  Relations)はJETプログラムによって招致されています。

地方公共団体依頼の通訳・翻訳業務を行うほか、地方公共団体・国際交流協会・学校からの依頼により派遣します。(派遣方法、派遣にかかる様式についてはこちら

 

(国際交流員の主な派遣内容)

・県内小中高等学校における国際理解教育の実施

・地方公共団体及び国際交流協会主催の国際理解講演等開催

  パワーポイントを使って母国の文化紹介、歌、ゲーム、各国料理教室等要望に応じてアレンジが可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

センター所属の国際交流員プロフィール

氏名 岩本 千恵美 シルビア

キャサリン オーア

于智穎(ウ チエイ)

国名 ブラジル イギリス 中国
地域名 ゴイアス州ゴイアニア市

北アイルランド

江西省
写真 ywamotohp.JPG Kathryn2.jpg

于さん写真.jpg

性別
自己紹介

日系三世。センターには 2016年4月から勤務。ゴイアス・カトリック大学国際関係学部を卒業。小学校5年生から中学校3年生まで愛知県一宮町(現在は豊川市)で教育を受けました。ゴイアス日本語モデル校で13年間日本語教師として勤めました。日本が大好きで日本文化に大変興味があります。国際交流員として、ブラジルと日本の身近な情報交換を通して相互理解を深めていけたらと思います。私にできることを精一杯頑張りたいと思います。

 

センターには2017年8月から勤務。日本に生まれ、中学時代まで千葉県に住んでいました。高校生になりイギリスに帰国し、2017年6月にダラム大学を卒業しました。自分にとっては「ふるさと」の日本に帰ってきて働けることをとても嬉しく思っています。国際交流員としての様々な活動の中で、日本とイギリス両国での経験を生かし、異文化理解を深めていけたらと思います。これから岐阜で日本とイギリスの交流に全力を尽くし、頑張っていきたいと思います。

センターには2019年4月から勤務。黒龍江省の出身で、黒龍江大学大学院日本言語文学修士課程を修了しました。2011年に日本語教師として黒龍江省から離れている江西省に就職しました。江西省がもう私の第二の故郷になったような気がします。国際交流員という新たな職務にチャレンジすることで、ここでの一年間を大切にして、日本の文化や社会を理解し充実した有意義な一年間を過ごせるよう、頑張っていきたいと思います。去年、江西省と岐阜県が友好提携の締結30周年を迎えました。今年が日中青少年交流推進年となるので、これを機に、より多くの経験を積み、身近な岐阜の魅力やありのままの日本の姿を中国に伝えて、CIRとしての務めを精一杯果たしていきたいと思います。

派遣事例 (1)Powerpointを用いてブラジルの一般紹介を行う(人口、面積、通貨等)
(2)写真、実物、音楽を使用して、祭り、食文化、観光地、自然、世界遺産等の説明を行う
(3)ポルトガル語の簡単なコミュニケーションの練習を行う
(4)講話の実施(言語、教育、歴史、移民等)
(5)簡単なブラジル料理の料理教室の開催

(1)  Powerpoint、写真、実物を用いてイギリスについての一般的な紹介を行う。

(2)音楽やゲーム等を用いてイギリスの日常生活や習慣を子供たちに紹介する。
(3)料理教室を通して、イギリスの食文化及び多様性を紹介する。
(4)英語で簡単なコミュニケーションを図る。
(5)イギリスの歴史、宗教、教育、文学、時事問題等についての講話を行う。

 

 

(1)Powerpoint、写真、実物を用いて、中国の一般紹介の説明を行う。

(2)中国語の語学講座を実施し、最新事情の説明を通して、中国への理解を深める。
(3)料理教室を通じて、中国独自の食文化や各地の多様な料理を紹介する。
(4)中国の観光地や伝統的な祝日などについての講話を行う。
(5)切り絵大会・羽根蹴り交流大会を開いて県民との交流を進める。